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2018.06.06 炭窯の修理
今日は本来は動力機活動の日でしたが、数日前から雨の予想だったため、動力機活動は中止して、雨でも作業が可能な炭窯の修理をすることにしました。今年2月に炭焼きをした際に、入って左手の壁が崩れて大きな穴が開いたうえ、その下の粘土にもひびが入って崩れ落ちそうになっていたからです(1枚目の写真)。

初めは保護用パイプの組立から。これだけ壁が崩れるということは、他の部分ももろくなっている可能性があるため、万が一天井が落ちてきた場合に備えてパイプで枠を組み、上に足場板を乗せて安全を確保(2枚目)。続いて、穴の下側で崩れかけていた粘土と土を取り除きました(3枚目。奥に積まれているレンガは以前に修理した箇所です)。ここに耐火レンガを積み、モルタルで固定していきます(4枚目)。3段目まで積んだところで昼食の休憩となりました。

午後も交替しながらひたすらレンガを積みました。穴は上に行くほど奥が深くなるので、途中からレンガを2列に増やし、縦横を交互に並べていきます。穴の口より上にも空間があるため、奥にもう1列増やして垂直に立てて並べました。この時点で、時間と体力に加えてモルタルもなくなったため、作業終了(6枚目)。約100個のレンガを積みました。あともう少しですが、空間が狭いうえ、いまも土が崩れてくるので慎重に作業しようと思います。参加したメンバーの皆さん、狭い場所でのしんどい作業お疲れさまでした。
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