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今日は動力機活動の日でしたが、午前中は炭焼き部会の活動として、炭窯に炭の材料と燃料を詰めました。会員手作りのトロッコを窯の入り口に設置して材料を運び込みます。炭の材料は垂直に立てて詰め、その上に燃料にする細い木を詰め込みます。炭窯の中と外との連係プレーにより、午前中で作業は完了しました。明日の朝、窯の入り口で薪を焚き始めて3日間の炭焼きが始まります。

午後は、地域の農家さんを支援する出張作業に出発。田んぼの脇にあり、日陰を作ってしまうコナラを伐採する作業です。棘だらけの蔓やネザサ、伐倒の邪魔になる潅木を取り除いたあと、今日は大物コナラを1本伐倒しました。枝が地面に刺さって幹が浮いた状態だったので、危険がないように幹を着地させ、玉切りしたところで時間終了。この現場での作業はしばらく続きそうです。
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炭焼き1日目。朝6:40に火を点け、煙突口で測っている煙の温度推移も順調だったので、例年通り16:00に面塗りを開始し、17:00に終了しました(写真2、3)。ところが1時間半後に確認すると、温度が10℃ほど下がっていて、見ている間にも下がっていきます。このまま放置すると火が消えてしまい、再び窯口を開けてやり直すことになる恐れがあるので、空気穴と煙突を全開にして、コンプレッサーでしばらく空気を送り込みました。再び温度が上昇し始めたのを確認してから帰宅しました。

2日目。朝7:00に行ってみると、煙が出ていたのでひと安心したものの(写真4)、今度は煙の温度が50℃ほど高くなっています。温度上昇が速すぎると、クドサシ(窯の密封)が早朝になる可能性があるうえ、炭の品質も心配です。空気穴と煙突を狭くして、温度の上昇を抑えました。

そして3日目。クドサシが早くなるかと心配しましたが、逆に温度は低めでした。空気穴と煙突を全開にして温度を上げ、10:30からクドサシ開始。入り口にプレートを取り付けて中を砂で埋めます。煙突も塞いで砂を盛り上げて窯を密封して完了です。一時はどうなることかと思いましたが、1日目夜の温度低下を除き、温度データの形状は例年とそれほど変わりませんでした。
今回は3日とも曇りで風も冷たく、屋外での窯の番はちょっと辛いものがありましたが、焚火や七輪で暖を取ってしのぎました。皆さん、お疲れさまでした!
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今日の基本活動は炭焼き部会の活動として、炭にする材を窯に運び入れました。天気予報は曇りのち雨、降水確率90%だったので、雨が降る前に済ませようと通常よりも30分繰り上げてスタート。トロッコを設置し、リレー方式で材を運び入れ、窯の奥から垂直に立てて詰めていきます。材の上には燃料にする細い枝を天井まで詰め込んで完了です。

午後から雨になるので、明日、窯の前で火を焚くための燃料を屋根の下に運び込みました。さらに、炭窯と産土ロッジの間にシートを張ってもらいました。終わったころに雨がぽつぽつ降り始めましたが、これで安心です。

[追記] 翌日朝6:40に炭窯に点火(写真6枚目)。夕方まで火を焚き続けて窯の中に火を回します。よい炭が焼けますように!
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今日の基本活動は、2月に焼いた炭の炭出しです。本来は炭を焼いてから1~2週間後に窯から出すのですが、保管場所がなかったため延期していました。まずは窯を密封していた砂を取り除いて扉を開けます。会員手作りのトロッコを設置して炭を次々に運び出し、ブルーシート上に広げて仕分けして、米袋に詰めていきます。途中には当会会長からスイカの差し入れがあり、爽やかな甘さを堪能しました。

今日も朝から気温が高く、炎天下での作業は大変だったと思います。皆さんお疲れさまでした。この炭は、神付ふるさと村農園で1袋(約7kg入り)1,200円で販売しています。詳しくはこちらをご覧ください。
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今日の基本活動は、炭焼き部会の活動として、炭窯から炭を取り出しました。窯を開けるときはいつもドキドキしますが、ちゃんと焼けていてひと安心。トロッコを使って次々に運び出し、選別して袋詰めしました。コナラを主とした広葉樹の黒炭で、火付きがよく、BBQに最適です。神付ふるさと村で販売しています。詳しくはこちら

今日は参加人数が多かったため、炭出しと並行して2回目の炭焼き用の材料を詰めました。手際のよいチームワークのお陰で午前中でほぼ完了したので、午後は久しぶりにハチク林へ。会員所有のチッパーが大活躍。竹や木をバリバリ粉砕してくれる装置で、面倒な竹の枝を落とす作業が不要になります。粉砕したチップはふかふかでいい匂いがするうえ、細かくすることで分解も早くなります。今日は暖かいを通り越して暑い一日でしたが、沢山の作業を終えることができました。皆さん、お疲れさまでした!
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