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今日の木工部会は、木工作業所ではなく産土ロッジで作業しました。ロッジのテーブルが、長年の使用でかなり汚れてきたので、きれいにしてほしいという依頼を受けたためです。まず、電気カンナで表面を削ります。無垢のスギでを使っているので表面を削るときれいな木目が出てきます。1枚のテーブルを削るのに結構時間がかかり、疲れるので交替しながら削りました。人によってやり方が違うのが面白いです。

表面が削れたら、ベルトサンダーを軽くかけてから、防腐・防カビ・防虫効果のある保護塗料を塗ります。一方で、手の空いた人は先日伐ったサクラの枝で、炭焼きの燃料にする柴をつくりました。テーブルは5枚ありましたが、交替して頑張った結果、どうにか1日で完了。浸透性の塗料なので木目がきれいに見え、明るい色は周囲まで明るくしてくれます。6枚目の作業前の写真と比べてみてください。ここで食べるお弁当の味も変わりそうですね。
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表題読めましたね。「じねんじょのむかごとり」です。日頃の活動の成果で、産土の森が明るくなってきたお蔭で、自然薯が目に見えて増えてきました。自然薯は日当たりの良いところにしか生えてきませんので。午前中だけで、1人当たり2合強採れました。傘をひっくり返して、蔓からぽとぽと落ちるムカゴをほぼ漏れなく採りました。ムカゴ飯が楽しみです。(残念ながら、写真を撮るのを忘れていました) 午後は、産土の森に、実生で増やしたイナカギクや挿木で増やしたヤマアジサイの苗などを植えつけました。ネザサが生い茂っているので、ツルハシをふるっての植穴堀りなので、思っていた半分ぐらいしかできませんでしたが、残りはボチボチやりましょう。
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今日は気温がぐっと冷え込み、雨が降りそうで降らない微妙な天気でしたが、動力機活動は少雨決行の覚悟で臨みました。それというのも、11月初めに大沢中学校の環境体験学習を予定しているのですが、前回の基本活動でやり残したサクラの枝切りを終わらせないとバスが入ってこれないことと、整備する竹林に入る道が藪で覆われてアクセスできなくなっているからです。枝の位置が高いので手ノコで切りますが、今日は動力機活動でチェーンソーを使えるので、太い枝も次々に処理されていきます。午前中には県道からの入口に到達しました。

午後は、午前中のサクラの枝を片付けてから竹林へ。あまりのすごさに作業前の写真を撮り忘れましたが、足を踏み入れることもできなかった藪を切り開き、竹林の奥まで歩いて入れるようになりました。あとは当日雨が降らないことを祈るだけです。皆さん、お疲れさまでした。風邪をひかないよう気を付けてくださいね。
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ススキの穂が白くなり、逆光で透かしてみると、輝くよう(写真1)。シラヤマギクが満開です(写真2)。例年より数日早くリンドウが開花しました。といっても、まだ一輪ですが。この場所は、猪がよく掘り返すところですが、何とか生き残っています。写真3が全体像で、分かりやすいと思いますが、花弁内部のきれいな青色がうまく再現されません。内部の色がきれいに見えるのが写真4。リンドウは、いつも水分があるような土壌で、陽当りの良い所が好きですが、そんな環境は多くの植物が好きなので、直ぐに藪になり、陽当りが悪くなり、リンドウは生きていけません。草刈りの行き届いた里山でしか楽しめません。
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実に2カ月半ぶりの基本活動。朝から日差しが強く、10月とは思えない暑さでした。大勢が参加してくれたので二手に分かれ、一方はサクラの枝切り、もう一方は遅れていたシイタケの本伏せにとりかかりました。サクラの枝切りは、県道からアクセスする農道沿いのサクラの枝が道路に張り出して観光バスの通行に支障が出ることから神付ふるさと村からの要請を受けたものです。作業が必要な枝が意外に多く、作業を終えたシイタケ組も支援に回りましたが、午前中で完了せず、残りの木や切った枝の処理は次回に持ち越しになりました。

午後は運営委員会を開催。年齢や活動年数にかかわらず忌憚のない意見を出し合えるのは当会の自慢です。さらに、委員会が少し早く終わったので、午前中に切ったサクラの枝を軽トラで3回往復して片付けました。長くて暑い一日、皆さんお疲れさまでした!
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