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写真1枚目はミソハギ。ミソハギの和名の由来はWikipediaによれば、「ハギに似て(みそぎ)に使ったことから禊萩、または溝に生えることから溝萩」。清水孝之先生は、前者を採っておられます。神付の生育地はいつも水がしみだしている所で、筆者には後者のように思えてしかたありません。別名ボンバナ(盆花)。ちょうどお盆前に満開になってきます。JAの直売所などで販売されていることも。ウバユリが満開です。2枚目の写真は、バックにツチアケビの赤い実が見えますか? 4枚目の写真の株は一株で10輪つけています。地味な色合いですが、ほんのりとユリの良い香りがします。今年は、これまでの最高で60輪以上開花しています。5枚目はセリの花。6枚目はクサギの花です。蒸し暑い毎日ですが、森では花がいっぱい咲いています。
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猛暑が続いていますが、草たちの勢いが衰えることはありません。6月6日に草刈りを済ませた梅林も、気付けば再び腰まで埋もれる草に覆われてしまいました。自走式草刈り機ハンマーナイフモアが出動し、斜面や細かいところは刈払い機と手刈りで仕上げていきます。一方で、県道からの入口の看板周辺とニセアカシアの群落、ガードレール沿いの草刈りもしました。また、新しくメンバーに加わった会員に対して刈払い機のレクチャーと実習も行いました。

今日は一段と暑さが厳しく、コンクリートの照り返しも強くて、強者ぞろいの動力機メンバーもバテ気味。冷たい飲み物や塩飴で補給しましたが、普段より元気がなかったり、昼食時に食欲がなかったりという姿も見られました。かく言う私もお弁当を半分以上残す始末(ちゃんと夕食にいただきましたのでご心配なく)。この猛暑はしばらく続くようです。皆さんも十分に気を付けてください。
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2020.08.07 今日は立秋
私たちが子供の頃は、関西では新暦の1か月遅れの今日、七夕祭りをするところが多かったように思いますが、最近はすっかり変わり7月7日にするようですね。マスコミの影響でしょうか。今日は、たまたま立秋でもあります。秋の実感ないですね。クマゼミがうるさく鳴いています。明治の頃はツクツクボウシでもうるさく感じたようで「ツクゝゝボーシツクゝゝボーシバカリナリ」と正岡子規がカタカタ表記という珍しい俳句を作っています。さて、産土の森では、秋は直ぐそこまで来ています。1枚目写真は、手前のオミナエシのむこうにオトコエシ。この写真の様子に近い俳句を紹介します。「女郎花少しはなれて男郎花」(星野立子=高浜虚子の娘) オミナエシもオトコエシも初秋の季語です。2枚目写真は、アキノタムラソウ。3枚目写真は、ツチアケビの実、4枚目写真は、ウバユリの蕾。もうすぐ開花しそうです。
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今日は動力機活動の日でしたが、6月に焼いた炭が窯の中に残っているので予定を変更して炭を出すことにしました。窯を密封していた砂を取り除き、入り口を開けるときはいつもドキドキします(すみません、開けた直後の写真を撮るのを忘れました)。今回も無事に焼けていてホッとしました。この炭はコナラを主とした広葉樹の黒炭で、BBQに最適です。神付ふるさと村で販売しています。詳しくはこちら

そして今日も有志が残って「残業」です。炭窯の屋根が、炭焼きのときに出る酸性の煙によって穴だらけになってしまったので、張り替える作業です。古いトタン板をはがして新しいトタンを張り、てっぺんに棟板金をつけて完成。言葉で言うと簡単ですが、日に灼けたトタン板の作業はとても暑く、休憩を入れながら2時間かけてようやく完成しました。皆さん、お疲れさまでした!
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本日ようやく苗の植え付けを完了しました。ツツジの仲間、ウメモドキ、オニグルミなど全54株。7/22付のブログでは、苗床作りなどに「5日以上」と書きましたが、調べ直してみると、6/8から始めて、他の用事と雨の合間をぬって、今日まで累計11日かかっていました。今年は梅雨が長引いたお蔭で、なんとか梅雨の間に終えることができました。すべての株が根付いてほしいです。3枚目の写真はオニユリ。大沢町内で咲いていたので、ムカゴをいただいて育てたものです。暑くてうっとうしい季節には、ヤブカンゾウと同じように、このオレンジ色を見ると元気をもらえます。
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