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今日はいよいよ炭を窯から取り出します。もともとは2/25に予定していましたが、雨のため延期になっていました。窯を密閉していた土を取り除いて入口を開けると、白い灰をかぶった炭が姿を現しました。トロッコを設置して次々に運び出し、ブルーシートに広げて袋に詰めていきます。いつもより若干少なめでしたが、生焼けもなく良い炭が焼けました。午後は再び窯の中に炭の材料と燃料を運び込みました。明日の朝から窯の入口で火を焚き、2回目の炭焼きが始まります。今日はそのほかに、玉切してあったコナラを森から運び出したり、割った薪を薪棚に詰めたりしました。皆さん、お疲れさまでした。
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2024.02.18 コナラ2本伐倒
今日の動力機活動は、炭窯上にそびえるコナラ2本の伐倒です。炭窯の上に倒れては大変なので、慎重に方向を定めて伐倒しました。小高い丘の上で、運搬車も入れないので運び出しが大変です。玉切りして道に落としたところで時間終了となりました。2月とは思えないほどのポカポカ陽気で気持ちのいい汗をかきました。
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昨日までとはうって変わって朝から曇り空の神付です。今日の木工部会は、ヒノキのスツールに足を取り付ける作業の続きをしました。ボンドで接着したあと、いったんネジで仮留め。ボンドが固まったらネジを取り外し、丸棒で作ったダボを打ち込んで固定します。そのほかに、木粉とボンドを混ぜたものであられ組みの隙間を埋めたり、表面を整えるために砥の粉を塗ったりしました。あいにく午後から雨になりましたが、気温は高かったので助かりました。
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11日の基本活動で炭焼きの材料を炭窯に詰めました。12日朝7:00に窯の入り口で火を焚き始め、14日朝10:00にクドサシ(炭窯の密封)を実施。あとは窯が冷えて炭ができるのを待つだけです。以下に炭焼きの様子を簡単にご紹介します。
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12日朝7:00、窯の入り口で点火しました。夕方まで火を焚き続けます。
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窯の中の温度が上がってくると、水蒸気の白い煙が炭窯の入り口と煙突の両方から勢いよく噴き出します。
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16:30。窯の前で火を焚かなくても材料が燃え続ける「自燃」の状態になったら、空気穴だけ開けて窯の入り口を閉じます。帰り際に駐車場から炭窯の方を見ると、煙がかすみのようにたなびいてとてもきれいな眺めでした。
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13日朝7:30。煙突から煙が出ていればひと安心です(煙が出ていなければ、窯の入り口をもう一度開けて火を焚くところからやり直し)。午後になると煙の様子が変わり(右の写真)、木酢液の臭いが強くなります。
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14日朝7:30。煙がかなり少なくなってきました。もう少しです。
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点火から50時間以上経過。煙が出なくなり、材料が完全に炭になったころを見計らってクドサシ(窯の密封)をします。入口に扉を取り付け、内側に土を入れて空気を遮断します。今年は扉を新調し、去年より土の量を増やして、より完全に密封されるようにしました。煙突も塞いで土を盛り上げます。これで炭焼きの作業は完了です。皆さん、お疲れさまでした。





2024.02.11 炭焼き開始!
今朝の神付は霜が降りてあたり一面真っ白になるほど冷え込みました。今日は基本活動の日ですが、午前中は炭焼き部会の活動として、炭窯に炭の材料と燃料を詰めます。窯の入り口にトロッコを設置し、材料や燃料を運び込みました。窯には2人が入り、材料を奥から垂直に立てて詰め、その上に燃料を詰めていきます。窯の中と外での見事な連係プレイのおかげで、午前中で作業は完了しました。ほかにも、ベテランチームがロッジ前の水路にかかる橋の架け替えをしたり、午後は先日伐倒した枯れ松の回収や薪割りをしました。明日の朝から窯の前で火を焚き始めます。いい炭が焼けますように!
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